平凡じゃない、ある出来事

どもども、小池です。いつものように平凡男の平凡日記を書きたいところなんですが、ちょっと平凡な日常じゃ無くなりそうな出来事があったので、ここで吐き出していこうと思います。もはや、このブログが憩いの場では無くなるかもしれません。

で、その出来事というのが妻の浮気疑惑です。今まで妻のことを疑うことは無かったのですが、どうしても疑わざるを得ない出来事があったんですよ。

それは、私がいつもよりちょっと仕事から早く帰った日のこと。金曜日で気分が良かったこともあり、お土産にたこ焼きを買って帰りました。早く帰れることは妻には知らせていませんでした。部屋のドアの前に立ちドアを開けようとしたのですが、いつもは妻が開けておいてくれる鍵が閉まっていました。早く帰ってきてしまったので、まだ空けてないのかなと思い、財布からカギを取り出してドアを開けようとしたとき、部屋の中から妻の話声が聞こえてきました。そこで、本当はいけないのですが、ちょっと妻の声に耳を傾けてみたんですよ。そしたら、「うん、うん、トシ君また会いたい。じゃあね」っという妻の声が…。え?トシ君って誰? また会いたいってなんだ? 聞いた瞬間に頭の中に色々な疑問と疑惑が湧きました。そのあとは何も知らないかのように装って普通にドアを開けて部屋に入り、いつもの平凡な日常を過ごしたのですが、精神的には全く平凡じゃありませんでした。

また会いたい? トシ君? まさか妻に男がいる? 今までずっと信頼してきて、互いに支え合ってきた妻をこのセリフ一言を聞いただけで疑いたくはありませんが、どうしても気になって気になって仕方ない自分がいます。はぁどうしよう。

平凡男、1人で不安な日々を過ごしております。

芝桜の綺麗な公園で思い出作り

ゴールデンウィークに家族3人で出かけ、芝桜の季節ということで、みさと芝桜公園に行きました。

斜面に咲く芝桜が一面に咲いていて、見事に大地を彩っていました。
娘がはしゃぎ、走り回っていました。無理もなく、この景色を見たら誰だって気持ちが高ぶりますよ。

青空の色と、芝桜のピンク、紫、白の色とりどりのコラボレーションが見事です。
妻も「綺麗ね、あの子も喜んでる」と嬉しそうで、やはり親は子供の笑顔が一番の原動力で、娘の元気な姿が何よりの喜びですね。

ちょうどいいタイミングだったようで、ちょうど満開の時期に来れてよかったです。
少し遅かったら散ってしまっていたようで、こんなに綺麗な景色は見ることはできなかったでしょう。

娘にこの景色を見せれて、思い出にもなったでしょうし、連休が終わってから学校での話題もできたと思いますので、娘の生活に貢献できたと思っています。
妻も芝桜の景色を喜んでくれたようで、来てよかったと思っています。

娘の成長は家族の成長で、僕も父になって12年です。娘とともに親になった年を重ねていくので、共に成長できるのがうれしいです。

娘も小学生から中学生になるので、思春期がやってきますね。
僕も経験したからわかりますけど、親への反発が強くなって、一人前になるために成長していくんですよね。

とっくに娘とお風呂に入るのも拒絶されているので、精神的にも大人になっていく。
寂しいような、うれしいような、微妙な気持ちになります。喜ぶべきなのでしょうね。
僕の親もこんな心境だったのでしょうか、親になって初めて気づきますね。

これから家族全員の成長が楽しみな、今日この頃でした。