娘を愛さずには、いられません。

今日は僕の愛する娘の話をちょっと・・・。

娘は今年で12歳になりちょうど小学6年生になったばかりです。

来年から中学生だと思うと本当に早いですねー。なんだか感慨深いです。

娘は僕とは違って明るくて本当に元気な子なんです。妻もそんなにハツラツとした性格ではないのですが、誰に似たのかよくわかりません。どちらかといえば妻ですかね。

そんな常時平常心な夫婦の間に明るく天真爛漫な子が舞い降りて家族の雰囲気は一気に明るくなりました。まるで明るくて暖かい小さな太陽が夜を照らしはじめたようなそんな感覚でした。

こういう風に書くとまるで僕たち夫婦が険悪だったかのような印象を受けますが、決してそうではありません。僕たちは本当に仲は良かったですし、喧嘩もあまりしません。ただ、家の中がすごく明るくなったのは確かなんです。

彼女が友達とどういう風に触れ合ってるかは見たことが無いのですが、小学校の先生の話を聞くととても友達思いな性格なんだそうです。これを聞いたときもとても嬉しかったのを覚えてます。

やはり家族の中で優しいとか、可愛いというのも大事なのですが、なによりも友達との接し方が大事だと思うんです。

学校とは、子供たちにとってはまさに社会そのもので、学校での振舞いは、大人になったときに会社でどう振舞うのかが垣間見える部分でもあると思うんです。だからこそそんな彼女を誇らしく思わずにはいられません。

平凡だけど今の生活には大満足です

はじめまして!高崎市に住む小池です。先月33歳になったばかりで、職業は小さな設計会社でサラリーマンしてます。

家族は、妻、娘の3人で、27歳に結婚してからずっと今の高崎市の八幡町の賃貸マンションに住んでます。

僕は、タイトルにもありますが、特になんの取り柄もなく、生活はというと、朝6時30分に起きて、7時30分に家を出て、8時30分から17時30分まで会社で働いて、19時前に家に帰ってくる。

お風呂に入ってから妻と子供と3人でご飯を食べて、その後、テレビを見て寝る。この繰り返しの毎日です。お酒も付き合いで飲むくらいで、家では何かイベントがあったときに妻と乾杯するくらいで、晩酌もしないです。

タバコは21歳から結婚するまでは吸ってましたが、娘が生まれたのをキッカケにやめました。特に趣味という趣味はなく、休みの日は何もなければ家でゴロゴロしています。

それでも、お弁当を持って3人でいく公園と月に何回かある夕飯作りは休日の楽しみのひとつです。料理は大学時代に一人暮らしをしていたことと、バイトが飲食関係だったこともあり意外と得意なんですよ。

周りから見れば平凡な生活に見えるかもしれませんが、僕は今の生活には凄く満足しています。ちょっとありがちな言葉になりますが、愛する妻と娘に囲まれた生活が、僕にとって最高の幸せなんです。

妻はこんな平凡な僕に満足しているか本当のところはわかりませんが、たまに冗談で聞くと、「私も幸せだよ」といってくれます。子育てに家のことをそつなくこなす妻には本当に感謝してます。

次回の更新では、可愛くて可愛くて仕方ない娘の話しを書こうと思っています。