娘を愛さずには、いられません。

今日は僕の愛する娘の話をちょっと・・・。

娘は今年で12歳になりちょうど小学6年生になったばかりです。

来年から中学生だと思うと本当に早いですねー。なんだか感慨深いです。

娘は僕とは違って明るくて本当に元気な子なんです。妻もそんなにハツラツとした性格ではないのですが、誰に似たのかよくわかりません。どちらかといえば妻ですかね。

そんな常時平常心な夫婦の間に明るく天真爛漫な子が舞い降りて家族の雰囲気は一気に明るくなりました。まるで明るくて暖かい小さな太陽が夜を照らしはじめたようなそんな感覚でした。

こういう風に書くとまるで僕たち夫婦が険悪だったかのような印象を受けますが、決してそうではありません。僕たちは本当に仲は良かったですし、喧嘩もあまりしません。ただ、家の中がすごく明るくなったのは確かなんです。

彼女が友達とどういう風に触れ合ってるかは見たことが無いのですが、小学校の先生の話を聞くととても友達思いな性格なんだそうです。これを聞いたときもとても嬉しかったのを覚えてます。

やはり家族の中で優しいとか、可愛いというのも大事なのですが、なによりも友達との接し方が大事だと思うんです。

学校とは、子供たちにとってはまさに社会そのもので、学校での振舞いは、大人になったときに会社でどう振舞うのかが垣間見える部分でもあると思うんです。だからこそそんな彼女を誇らしく思わずにはいられません。

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