タカサキ男、浮気を疑うというとんでもない勘違いをするの巻

どうも小池です。前回の妻の浮気疑惑ですが、進展がありました。

あれから、疑惑が確信に変わるような出来事は起こりませんでした。気になるのは、スマホのバイブレーション通知(おそらくLINEの通知)が鳴る回数が以前よりも多くなっていることでしょうか? だからと言ってそのことを聞くのも憚れるので、何も聞けませんでした。でも、モヤモヤして晴れない気分。

こんな気分、続くのは嫌だ。そう思った私は、ある行動に出てしまいました。それが、浮気調査をお願いするということ。私の住む高崎市でも探偵に頼めば浮気調査をしてくれる探偵事務所があるそうで、以下のサイト

http://www.xn--8lt0vj3vhie8zbv08fitx.com/

ここを参考に探偵事務所を探しました。このサイトの管理人さんは高崎市の嘉多町に住んでいるらしく、とても親近感がわきました。その時はまだ浮気調査に踏み出そうとまでは思っていなかったので、保留していたのですが…

後日、この検索履歴が妻にバレてしまったのです! 妻に問い詰められ、おまけに娘にも問い詰められ、言い訳しようにもできずに、すべて本音で白状させられました。

妻はあきれた表情で真相を語ってくれました。なんと、トシ君というのは、最近仲良くなったママ友の子供(3歳)のこと! そして、LINEの通知が多かったのは、そのママ友とLINEをしまくっていたからとのことでした。(ちゃんと証拠も見せてもらいました)

全部私の早とちり、全部私の勘違いだったのです。はあ、でも本当に浮気してなくてよかった。捨てられないように、いい夫、いい父親でいることを心がけようと思います。一件落着でした。

平凡じゃない、ある出来事

どもども、小池です。いつものように平凡男の平凡日記を書きたいところなんですが、ちょっと平凡な日常じゃ無くなりそうな出来事があったので、ここで吐き出していこうと思います。もはや、このブログが憩いの場では無くなるかもしれません。

で、その出来事というのが妻の浮気疑惑です。今まで妻のことを疑うことは無かったのですが、どうしても疑わざるを得ない出来事があったんですよ。

それは、私がいつもよりちょっと仕事から早く帰った日のこと。金曜日で気分が良かったこともあり、お土産にたこ焼きを買って帰りました。早く帰れることは妻には知らせていませんでした。部屋のドアの前に立ちドアを開けようとしたのですが、いつもは妻が開けておいてくれる鍵が閉まっていました。早く帰ってきてしまったので、まだ空けてないのかなと思い、財布からカギを取り出してドアを開けようとしたとき、部屋の中から妻の話声が聞こえてきました。そこで、本当はいけないのですが、ちょっと妻の声に耳を傾けてみたんですよ。そしたら、「うん、うん、トシ君また会いたい。じゃあね」っという妻の声が…。え?トシ君って誰? また会いたいってなんだ? 聞いた瞬間に頭の中に色々な疑問と疑惑が湧きました。そのあとは何も知らないかのように装って普通にドアを開けて部屋に入り、いつもの平凡な日常を過ごしたのですが、精神的には全く平凡じゃありませんでした。

また会いたい? トシ君? まさか妻に男がいる? 今までずっと信頼してきて、互いに支え合ってきた妻をこのセリフ一言を聞いただけで疑いたくはありませんが、どうしても気になって気になって仕方ない自分がいます。はぁどうしよう。

平凡男、1人で不安な日々を過ごしております。

芝桜の綺麗な公園で思い出作り

ゴールデンウィークに家族3人で出かけ、芝桜の季節ということで、みさと芝桜公園に行きました。

斜面に咲く芝桜が一面に咲いていて、見事に大地を彩っていました。
娘がはしゃぎ、走り回っていました。無理もなく、この景色を見たら誰だって気持ちが高ぶりますよ。

青空の色と、芝桜のピンク、紫、白の色とりどりのコラボレーションが見事です。
妻も「綺麗ね、あの子も喜んでる」と嬉しそうで、やはり親は子供の笑顔が一番の原動力で、娘の元気な姿が何よりの喜びですね。

ちょうどいいタイミングだったようで、ちょうど満開の時期に来れてよかったです。
少し遅かったら散ってしまっていたようで、こんなに綺麗な景色は見ることはできなかったでしょう。

娘にこの景色を見せれて、思い出にもなったでしょうし、連休が終わってから学校での話題もできたと思いますので、娘の生活に貢献できたと思っています。
妻も芝桜の景色を喜んでくれたようで、来てよかったと思っています。

娘の成長は家族の成長で、僕も父になって12年です。娘とともに親になった年を重ねていくので、共に成長できるのがうれしいです。

娘も小学生から中学生になるので、思春期がやってきますね。
僕も経験したからわかりますけど、親への反発が強くなって、一人前になるために成長していくんですよね。

とっくに娘とお風呂に入るのも拒絶されているので、精神的にも大人になっていく。
寂しいような、うれしいような、微妙な気持ちになります。喜ぶべきなのでしょうね。
僕の親もこんな心境だったのでしょうか、親になって初めて気づきますね。

これから家族全員の成長が楽しみな、今日この頃でした。

娘を愛さずには、いられません。

今日は僕の愛する娘の話をちょっと・・・。

娘は今年で12歳になりちょうど小学6年生になったばかりです。

来年から中学生だと思うと本当に早いですねー。なんだか感慨深いです。

娘は僕とは違って明るくて本当に元気な子なんです。妻もそんなにハツラツとした性格ではないのですが、誰に似たのかよくわかりません。どちらかといえば妻ですかね。

そんな常時平常心な夫婦の間に明るく天真爛漫な子が舞い降りて家族の雰囲気は一気に明るくなりました。まるで明るくて暖かい小さな太陽が夜を照らしはじめたようなそんな感覚でした。

こういう風に書くとまるで僕たち夫婦が険悪だったかのような印象を受けますが、決してそうではありません。僕たちは本当に仲は良かったですし、喧嘩もあまりしません。ただ、家の中がすごく明るくなったのは確かなんです。

彼女が友達とどういう風に触れ合ってるかは見たことが無いのですが、小学校の先生の話を聞くととても友達思いな性格なんだそうです。これを聞いたときもとても嬉しかったのを覚えてます。

やはり家族の中で優しいとか、可愛いというのも大事なのですが、なによりも友達との接し方が大事だと思うんです。

学校とは、子供たちにとってはまさに社会そのもので、学校での振舞いは、大人になったときに会社でどう振舞うのかが垣間見える部分でもあると思うんです。だからこそそんな彼女を誇らしく思わずにはいられません。

平凡だけど今の生活には大満足です

はじめまして!高崎市に住む小池です。先月33歳になったばかりで、職業は小さな設計会社でサラリーマンしてます。

家族は、妻、娘の3人で、27歳に結婚してからずっと今の高崎市の八幡町の賃貸マンションに住んでます。

僕は、タイトルにもありますが、特になんの取り柄もなく、生活はというと、朝6時30分に起きて、7時30分に家を出て、8時30分から17時30分まで会社で働いて、19時前に家に帰ってくる。

お風呂に入ってから妻と子供と3人でご飯を食べて、その後、テレビを見て寝る。この繰り返しの毎日です。お酒も付き合いで飲むくらいで、家では何かイベントがあったときに妻と乾杯するくらいで、晩酌もしないです。

タバコは21歳から結婚するまでは吸ってましたが、娘が生まれたのをキッカケにやめました。特に趣味という趣味はなく、休みの日は何もなければ家でゴロゴロしています。

それでも、お弁当を持って3人でいく公園と月に何回かある夕飯作りは休日の楽しみのひとつです。料理は大学時代に一人暮らしをしていたことと、バイトが飲食関係だったこともあり意外と得意なんですよ。

周りから見れば平凡な生活に見えるかもしれませんが、僕は今の生活には凄く満足しています。ちょっとありがちな言葉になりますが、愛する妻と娘に囲まれた生活が、僕にとって最高の幸せなんです。

妻はこんな平凡な僕に満足しているか本当のところはわかりませんが、たまに冗談で聞くと、「私も幸せだよ」といってくれます。子育てに家のことをそつなくこなす妻には本当に感謝してます。

次回の更新では、可愛くて可愛くて仕方ない娘の話しを書こうと思っています。